サンマに鍋にあらゆる利用価値ありで失敗なしのすだちの収穫

DIY・庭

すだちの収穫

サンマが食卓に並べられるようになれば、収穫です。

すだちの素晴らしいところは、他の柑橘系と異なり失敗して酸っぱいものを収穫しても問題なく食べることができるところです。

そして、害虫もあまりつかない手間いらずのすだちです。大木にもならないので、庭に1本あればとても便利です。

我が家のすだちの木です。概ね収穫後の写真です。小さい実だけ残しています。
上の方は伸び放題ですが、実はついておりません。
実を取ってしまうと傷んでくるので、家で使う分はその都度収穫するようにしています。家で使う分の収穫は子供の仕事です。

 

間引きしていないので、ガンガン実をつけます。手間ひまかけないことをモットーにしているので、特に問題ありません。

 

すだちの実は引きちぎったら、傷みが早まります。すぐ使わないときは、ハサミで付け根を切るようにしましょう。

 

付け根までハサミが届かないことが多々あります。こういうときは、鈴なりの枝を丸ごと収穫します。
すだちは、前年、実がついた枝に実がなりません。だから、遠慮せずに切っても問題ありません。

 

こんな虫がよくいます。夜になるとりーりー鳴いているやつだと思います。木の上にいるけど、コオロギ系かな?人を噛まないので問題なし。

 

収穫したらざっとこんな感じ。うちだけでは絶対に食べきれない量です。400個以上あります。

陰干し

5日ほど陰干しすると皮の水分が減って、長持ちするとともに酸味が引き立てられるとのことです。家の中でやらないよりはマシ程度にぼちぼちやりました。

失敗すると先が長いので、2年生以上の接木苗をおすすめします。楽勝で元取れますよ。


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