量水器ボックスの蓋を交換して長寿命化に挑戦しました

量水器ボックスの蓋を交換して長寿命化に挑戦しました

水道メーターの蓋が割れた!

怪しいと思っていた量水器ボックス(水道メーター)の蓋が壊れました。

#写真を取り忘れてますが、完全に割れていました。

我が家の量水器ボックスは駐車場の入口にあり車のタイヤで踏んでしまう位置にあります。

徐々に蓋が歪んできているのは気になっていたのですが、めんどうなのでほったらかしにしていました。

しかし、とうとうこんなお知らせの紙がポストに入ってました。

一部に落書きがありますが、ご容赦を。

とりあえず、電話してみました。

結論として、蓋の販売をしていました。

FRP製の蓋は税込み4,022円です。

鋳鉄製の蓋は税込み7,432円とのことです。

量水器ボックスの蓋は私の財産でした

チラシによると量水器ボックスの蓋は私のものだそうです。

量水器ボックス(メーターボックス)自体も所有者は私のようです。

じゃあ、ほっとけばいいという話もありますが、蓋が壊れたままで車のタイヤが量水器ボックスに乗っかったら、水道メーターが壊れて水漏れの恐れもあります。

水漏れは大変だし、水道メーターの修理はおそらく蓋より高いお金が必要になりそうです。

このままの状態で蓋を放置しておくわけにはいきません。

安い蓋を探す

まずはサイズを測ります。

#写真は、蓋を交換した後なんですけど、すいません。

いろいろ調べてみると下記であることが判明しました。

クリモト製 KM-20 356x206mm 

しかし、該当の蓋を探すことは簡単ではありませんでした。

うちの蓋がメジャーじゃないだけかもしれませんが、世の中の量水器の蓋がこんなにバリエーションが豊富だとは思いませんでした。

中には、1円という価格で「蓋を探します!」という商売をしているところがあることに驚きました。

世の中、困っている人が多いのでしょう。

また、近所のホームセンターでも販売していませんでした。

需要がそれほどないのでしょうか。

うちも30年近く壊れなかったのですから。

ネットでも買えるのですが、蓋は重いので送料がばかにならないようですね。

#複数見つけましたが、5,000円前後でした。

結局、水道局で買うことが最安値という結論になりました。

ということで、水道局で購入しました。

蓋の材質は何がベストか?

木材で作ることも考えましたが、雨に当たるところなので、諦めました。

鋳鉄製やFRP製は悩みどころですが、今回は20年も持てば十分かなと思いFRP製にしました。

今回、割れた蓋も30年ほど持ちましたのでね。

鋳鉄製にしたところで、そこまで差が出るのか分かりません。

タイヤで踏むと音がするかもということも気になります。

同じ轍は踏みたくない

今回もいままでと同じように蓋だけ交換してしまえば、そのゴールは破損ということは自明です。

やはり、何かしら長持ちする細工をしておきたい。

タイヤが乗ることはこれからも続くことなので、蓋の歪を減らすように蓋の中に支持台を作ることにしました。

量水器の中です。

何もない状態です。

砂が入っています。

量水器ボックスの深さを測ります。

支持台の高さを調べています。

今回の材料はこれです。

左のコンクリートレンガは、ホームセンターで売ってる安物です。

1個60円もしなかったものです。

右の2つは角材を切ったものです。

木は多少の伸縮性があるので、タイヤが乗った状態の蓋への負担が軽減するのではないかと思って採用しました。

地面の下に置くので腐敗するかもしれませんが、まあ、そのときはそのときです。

レンガを並べます。

ちょうど入りました。

角材を1個置きます。

角材は2つ置いたらちょうどいい高さになります。

水道メーターの蓋も開けることができます。

完成です。

たぶん、前の量水器ボックスの蓋よりは長生きしてくれると思います。

あと、検針員の方が支持材をどけてしまうことがないことを祈ります。

#画像を一部加工しています。

まとめ

・蓋のバリエーションが多すぎて、同じ蓋を探すことは大変です。

・結局、最安値は、水道局で購入する方法

・支持材を取り付けて長寿命化を図りました