リュウノヒゲと電動芝刈機は芝生管理の必須アイテムです

DIY・庭

電動芝刈り機は大いに価値あり

かつて植木バサミで芝を刈ってました。腰は痛くなるわ、(今思えば)きれいに切れないわ、でした。
力尽きて、今から10年ほど前に手動芝刈り機を3,000円ほどで購入すると、その破壊力(?)に驚愕しましたが、すぐに切れが悪くなり、「走らせども走らせども切れない芝生」状態でただの筋トレになっていました。
そこで、電動芝刈り機を知人からいただいて使用したところ、さらに上乗せするは破壊力!きれいに刈れます。そして、いただいてから5年ほど経過しましたが、現在でも快調に芝刈りできています。

条件によっては、延長コードも必要ですね。防水タイプを買った方がいいです。水まいたりするとビリビリきますよ。ドラム型の方がしまいやすいですが、ちょっと高いです。

写真では、分かりにくいかもしれませんが、芝刈り前後の写真です。おそらく今年最後の芝刈り(10月)ですので、軽く切りそろえる程度の芝刈りです。
芝刈り前

芝刈り後

手動と電動でたったこれだけの値段差です。使ったら値段差以上のものを感じます。電動を強くおすすめします。下記は私が使っている芝刈り機の後継機です。きっと私のものより性能がいいはずです。

刈り取った芝は雑草防止に使う

ちょいネタですが、芝刈り後の芝生を捨てるのはもったいないです。雑草が生えてほしくないところに枯れ芝を敷き詰めましょう

緑色だと見た目も悪くないです。

これが、しばらくあった後ですが、見た目はそこまでいいとは言えませんが・・・
でも、雑草がなかなか生えてこないことは実証済みです。薬を使うのはいやですから。しばらく経つと土に戻っちゃいますので、どんどん芝を刈りましょう!

夏は草抜きが嫌になりますが、芝刈りを増やせばその手間も低減されます。芝刈りで一石二鳥です。

壁際にリュウノヒゲを植えれば芝刈りが楽になる

庭の全面が芝生だとかっこいいのですが、壁際の芝は踏まれないので伸びやすいし、雑草も生えやすいので、悩みの種です。
そこで、壁際の芝生は諦めて、リュウノヒゲを植えます。

写真では分かりにくいかもしれませんが、壁際(ブロック際)にリュウノヒゲを植えています
リュウノヒゲは、雑草を抑制するので芝生管理がとても楽です。
このリュウノヒゲですが、日向よりもちょっと日陰のほうが元気ですね。あと、日陰なら水はやらなくてもいいぐらい。
完全に雑草に勝つ!ってほどではないですが、雑草抜きの手間を10分の1程度には圧縮できます。

芝刈り機で壁際まで刈れませんが、リュウノヒゲを多少ガリガリ刈ったりしても枯れるってことはありません。でも、踏みつけには弱いので、気をつけましょう。
常緑で大きくもならないので、壁際に最適です。壁際の名脇役といったところでしょう。これは特におすすめします。

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