腐葉土を買うのはもったいない。腐葉土は庭で簡単に作ることができます

DIY・庭

腐葉土を買うのがもったいない気がしてきた

みなさんは家庭菜園の腐葉土を購入していますか?

腐葉土は、安いとはいえ、枯れ葉をただ集めただけのものです。

お金で買うというのがもったいなくなってきたので、自称「畑のことはワシに聞け!」というプロのおじさんに相談してみました。

腐葉土を買うのがもったいなくて・・・

腐葉土なんかいちいち作らんでも、畑に落ち葉をそのまま埋めとけ。

そのうち土の中で腐葉土になるわ。

細かいこと気にするな!

ということでした。

確かにそんな気もするものです。

まあ、そのまま埋めるってのもアレなんで、せっかくなので作ってみようかなあと思いましたので、素人なりに挑戦してみました。

腐葉土作り

腐葉土熟成マシーン

我が家の腐葉土熟成マシーンです。

庭の狭さの問題もあるので、できるだけ小さいものを作ろうと思いました。

マシーンといってもブロックと波板で囲っているだけですが・・・

庭掃除などをして、落ち葉をどんどん上から継ぎ足していきます。

雨が入らないように管理した方がいいということですが、あんまり気にしていません。

実際は、山の中は腐葉土だらけですので、そこまで考えなくていいと思っています。

落ち葉の上に重しを載せる

落ち葉の上から板を置いて重しを載せています。

重しが効いているかどうか分かりませんが、板が雨を避けていることが効いているのかもしれません。

重しを取り外したところです。

上の方の落ち葉はまだまだ新鮮です。

下の方はしっかり熟成されています。

店で売っているものと同じような状態ですね。

落ち葉の種類

落ち葉は薄い葉が良さそうな感じですね。

サクラとかモミジとかクリとか。

街路樹のサクラの落ち葉を毎年集めている方がいますね。

たぶん、家で腐葉土を作るんだろうなあと思います。

街もきれいになるし、腐葉土も入手できるし一石二鳥ですね。

枝は入れない

枝は入れないほうがいいです。

熟成されません。

そのまま腐葉土と一緒に畑に入れても耕しにくくなります。

雑草は入れない?

雑草は意見が分かれるようです。

種が残るという人もいますけど、そうでなくても雑草は生えてきますからねえ。

私は入れていても問題ないと思っています。

しかし、雑草であろうと根は熟成しにくいようですので、腐葉土に雑草を入れていません。

 

うちでは、小さな雑草は、畑に穴を掘ってそのまま入れています。

穴が雑草でいっぱいになると、その穴は埋めます。

そして、また別の穴を掘って、雑草を入れての繰り返しです。

雑草をゴミに出すのも面倒なので、細かい雑草についてはそのようにしています。

埋めたところから雑草が多いと感じたことはないですね。

熟成する

冬でも夏でもあまり腐葉土を触っていません。

めんどくさいこともありますが、特に必要ない気がします。

腐葉土はかき混ぜた方がいいのでしょう。

かき混ぜると100%の腐葉土ができるとして、かき混ぜなければ80%程度の腐葉土ができるような気がしています。

あんまり変わらない気がするので、私は放置しています。

畑に埋める

まずは穴を掘る

穴を掘ります。

深いほうがいいですね。

腐葉土の投入

どさっと腐葉土を入れる。

下の方には熟成されたものが入っているんですが、生落ち葉という感じの写真ですね。

ひと夏超えた腐葉土と数週間前の落ち葉と混ざっています。

腐葉土と土をかき混ぜる

山のことを考えると、たいしてかき混ぜなくてもいい気がしています。

でも、空気を入れてやる方がいいと思うので、かき混ぜます。

埋める

我が家では秋から冬にかけて腐葉土を畑に入れ、このまま春までほおっておきますと土の中で熟成されます。

一年経って、腐葉土を入れるときには、土の中から落ち葉は出てきません。

そして、ミミズがいっぱい増えています。

ミミズが多い畑はいい畑と信じています。

ミミズは腐葉土が大好きですね。

まとめ

・落ち葉を積んでおけば腐葉土は完成

・秋から冬の間に腐葉土を畑に埋めて、ほおっておく

・手間は掛けなくてもミミズが多い畑になります

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