【2021-2022冬版】寒い家を少しでも暖かく!格安の断熱対策を我が家で駆使しています!

じゅうたんの下に保温シートを敷く 快適生活

格安の断熱対策で少しでも家の中を暖かくしています

今年の秋はカメムシが多かったですね。

柿もたくさんなりました。

カメムシが多かったり柿がたくさんなる年は雪が多いのです。

両方とも俗説なのですけど、かなり制度の高い俗説です。

我が家は雪が降り積もるような地域ではないのですが、北国に雪が降り積もる年は、このあたりでも寒い年になります。

近頃は、コロナ対策のためにいつにも増して換気が必要になっているので、できる限りの保温対策をしたいものです。

ここでは、我が家で行っている格安の断熱対策や保温対策をご紹介します。

みなさんも参考にしてみてください。

床の断熱対策

ガンガン暖房を効かせたとしてもなかなか床は温まりません。

当然ですね。

温かい空気は上に上がっていくので、床はいつまでたっても暖まりにくいのです。

戸建住宅では、床下は外気に面している場合が多いのです。

しかし、不思議なもので部屋がいくら暖かくても床が暖かくならないと人は暖かく感じないのです

そのため、床の冷気をいかに防ぐかが部屋の断熱に重要なポイントになります。

特にこたつを使用している家庭では、こたつの下の断熱光熱費を抑えるために特に重要です。

こたつの下だから断熱を気にしなくていいのではありません。

こたつの下だからこそ断熱に気を配らなければなりません。

アルミ製保温シートをじゅうたんの下に敷く

アルミシートをじゅうたんの下に敷く

このページを見ている方なら、すでにじゅうたんの下に保温シートを敷いている方も多いと思いますが、思っていた以上に効果的な方法です。

想像以上に効きます。

是非ともやってください。

当然ながら分厚い保温シートの方が有効です。

しかし、100均で売っている薄い保温シートも侮れません。

重ね技として、下段に薄手の保温シート中段に厚手の保温シート上段にじゅうたんを敷けばかなりの断熱効果を発揮します。

パズルマットをじゅうたんの下に敷く

パズルマットをじゅうたんの下に敷く

断熱シートを1枚敷いてから、その上にパズルマットを敷いて、その上にじゅうたんを敷きます。

感覚的には保温シートより効いている気がします。

子ども用に買ったものですが、大きくなって使わなくなった後、第二の人生として断熱用に使っています。

床にクッション性があると暖かい肌触りに変わります

クッションフロアって気持ち温かさを感じませんか?

それなりに安いので、追加購入したりして重宝しています。

段ボールをじゅうたんの下に敷く

ダンボールをじゅうたんの下に敷く

実は最強の技です。

無料で入手できるくせに、最大の効果を発揮します。

もちろん重ね技も有効どころか「効果的すぎる」のです。

冬になれば、通販で何かを購入するたびに発生するダンボールをじゅうたんの下に追加して敷き重ねます。

うまく重ねないと、躓いちゃうので注意しましょう。

クッション性も抜群で暖かさを感じます。

このクッション性は、ダンボールには空気の層によってなされる技ですが、この空気の層は保温にも効果的なのです。

春になれば踏みつけられたダンボールが潰れて薄くなってしまいます。

しかし、ペラペラになった方が処分しやすいという、完璧な仕様です。

ちなみに、新聞紙も試してみたのですが、最初からぺったんこなので、断熱性が低いですね。

やめたほうがいいです。

リビングの断熱例

2021年初冬のコタツ周りの断熱対策の手順です。

我が家の場合、この部屋にいる人数が一番多く、一番長い時間を過ごす場所です。

この部屋の断熱を高めることで、暖房費の全体額を下げることになります。

ということで、断熱対策をする上で、ものすごく重要な部屋なのです。

コタツ周り断熱対策1(板間)

我が家のリビングは、板間です。

10月になると、少し寒くなってくるので、床だけを冬モードにしてしまいます。

床さえ暖かければ、人間は暖かく感じますので、まずは床から対策をします。

コタツ周り断熱対策2(薄い保温シート)

まずは、薄い断熱シートを敷きます。

これは100均で売っているものです。

できる限り断熱層の数を増やすことが、断熱対策をする上で一番重要だと思います。

コタツ周り断熱対策3(厚い保温シート)

薄い断熱シートの上に厚めの断熱シートを敷きます。

一番奥の細長い断熱シートは、断熱用として販売している物ではなく、レジャーシートとして販売されていたものです。

厚めのシートであれば、なんでも床に敷きましょう。

どうせ、見えないので。

コタツ周り断熱対策4(パズルマットと床暖シート)

2層の断熱シートの上に、床暖シートを敷きます。

床暖シートがないところは、パズルマットを敷きます。

話はそれますが、この床暖シートは、電気式ではなく床暖ストーブからお湯を送る方式なんです。

値段が高いことが欠点ですが、排気は外に出るし、床は暖かいし、給油回数は少ないしで超おすすめです。

この件については、改めてレポートしたいと思っています。

コタツ周り断熱対策5(じゅうたん)

床暖シートの上にじゅうたんを敷きます。

じゅうたんは、床暖房対応製品を使用しましょう。

コタツ周り断熱対策6(キルトパッド)

ラグを敷きます。

これは食事をこぼした場合などの保険として敷いていますが、多少は断熱に寄与しているかもしれません。

コタツ周り断熱対策7(テーブル)

テーブルを置けば完成です。

これで11月までは耐えることができます。

コタツ周り断熱対策8(こたつ)

冬になればこんな感じでこたつに変身させます。

このように、我が家では、できる限り床面を露出させないようにしています。

窓の断熱対策

窓は想像以上に断熱性が低いのです。

住宅の場合、熱損失の半分以上が窓からなのです。

そのため、ペアガラスなどが普及してきているのですが、それだけでは足りません。

あらゆる熱の逃げ場所を塞いでしまいましょう。

まず、窓の構造を考えてみましょう。

当たり前ですが、窓を閉めたとしても窓の上下には隙間があります。

左右に開閉する窓の場合、窓は車輪に載っかているわけですから、車輪によって窓は少し浮いている状態ですね。

たぶん、ゴキブリもここから入ってくると思います・・・

また、アルミサッシなど窓の枠が金属製であれば、金属は熱伝導率が高いため、外の冷気はそのまま部屋の中に伝わってきます。

そのため、最近は樹脂サッシが普及してきましたが、金属製に比べたら断熱性が高いとはいえ、ペアガラス部分に比べたら大したことありません。

サッシをどう断熱対策するかは永遠のテーマなのです(言い過ぎ?)。

通気口をテープで塞ぐ

窓の通気孔

窓の通気口を「閉」にしていても多少の隙間があります。

やはり、外気が隙間から部屋に入ってきます。

ここに養生テープを張り付けます

気持ち効いている気がします。

テープは白色がいいです。

養生テープは黄緑色が一般的ですが、見た目がちょっと・・・

養生テープを貼り付ける理由は、剥がすときに残りにくいからです。

ガムテープはやめましょう。

春に悲しい結果になることがあります。

窓の通気口に養生テープを貼り付けたところ

実際のところ、アルミサッシの断熱性は低いため、窓を閉めていても外の冷気は部屋内に伝わります。

そのため、このように通気口を塞いでも限界がある気はします・・・

塵も積もれば山となるの気持ちで、私は毎年貼り付けています。

カーテンで窓を包み込む

カーテンは必ず閉めましょう。

人間でいえばマントを羽織るようなものですが、マントを被るのと被らないとでは大違いなことは明らかです。

必ず閉めましょう。

腰窓にカーテンを設置する場合は、カーテンは足元までの長さにしましょう。

断熱効果も高いですが、天井が高く見え、部屋が広く見えるという効果もあります。

また、窓を包むようにカーテンを閉めることがポイントです。

下記の手順で簡単に断熱効果を高められます。

ふつうにカーテンを取り付けた状態

通常はこのような状態ですね。

窓側にレースのカーテンが掛かって、部屋側に厚手のカーテンが取り付けられています。

写真のように横から見ると窓が見えるような状態ですね。

この状態では、窓からの冷気は簡単に部屋に流れてきます。

窓を包み込むように厚手のカーテンを取り付ける手順

厚手のカーテンの端っこのひとつ手前のカーテンフックレールの端っこに固定します。

窓を包み込むように厚手のカーテンを取り付けている状態

次に厚手のカーテンの端っこのカーテンフックレースのカーテンの端っこのカーテンフックに取り付けます

レースのカーテンの端のフックはレースと厚手のカーテンの2つのフックが掛かっている状態になります。

カーテンで窓を包み込むイメージです。

最初の状態と比べるとカーテンの横から冷気が入りまくっていたことが見た目でも分かりますね。

見た目以上に断熱効果を感じることができます。

ダンボールの壁で窓からの冷気をブロック

掃き出し窓の下にダンボールで壁を作る

カーテンを閉めてもカーテンの下から冷気が部屋に流れこんできます。

「冷たい空気は下に流れます」

カーテンは下に隙間があり、冷気は下に流れるので当然の結果です。

このような冷気の習性を利用して冷気を遮断します。

カーテンの下部を段ボールの壁で囲います。

カーテンの下から流れてくる冷気は、ダンボールの壁のところから上向きに流れないと部屋の中には入ってきません。

そのため、冷気は部屋内に入りにくい状態になります。

これは絶大な効果を発揮します。

材料は段ボールですので無料です。

見た目を気にする方は、同様の効果を発揮する商品が販売されています。

段ボールを窓に貼る

一人暮らしの方だけにおすすめの技です。

掃き出し窓

2枚の掃き出し窓は、こんな感じですね。

ダンボールを貼り付けた掃き出し窓

この窓の4分の3の窓部分に段ボールを直接張り付けていました。

さすがに、全部ふさぐのは抵抗を感じました・・・

部屋が真っ暗になり、寝坊しそうです。

冬は日も短いので太陽の効果を諦めました。

しかし、十分な効果があります。

ちなみに、一人暮らしをしていた当時は、台所の床にも段ボールを何重にも敷き詰めていました。

断熱性は高いですが、防火性能は著しく落ちます

お勧めしません

上記は、合理的ですばらしいアイデアだと思いますが、いざ決行すると、部屋の中が段ボールハウスに見えるらしく、他人の目には見てくれが悪すぎるようです。

この方式の採用には十分な検討が必要です。

【結露対策】窓ガラス用断熱シートを貼る

この方法は、断熱対策というよりも結露対策でやっています。

結露を防ぐことは断熱につながるのですけれど、断熱対策をいろいろ試してみたものの、窓の結露を完全に防ぐことは不可能と思います。

窓の断熱シート

百均で購入した断熱シートです。

いわゆる「プチプチ」です。

1枚が90cm×90cmです。

窓の高さ45cmまで貼るとすれば、45cm×90cmを2枚貼ることができます。

はがせる両面テープ

断熱シートを窓ガラスに貼るための両面テープです。

これも百均で購入しました。

結露防止シートに両面テープを貼り付ける

窓ガラスに合わせて、断熱シートを切ってから四隅に両面テープを貼ります。

下の方は、両面テープを貼らないところを作った方がきれいに貼れます。

シートは薄いビニール製のため、伸び縮みするので、ぴったり貼ることは無理だと思いました。

貼ってからも伸び縮みがありそうです。

この空隙は結露したときでもシートを乾かすために空気を流動させるために有効です。

断熱シートを窓に貼る前

断熱シートを窓に貼る前

断熱シートを窓に貼った後

断熱シートを窓に貼った後

ガラスの上の方まで貼ると見た目も悪いので、下の方だけ貼り付けたこの状態の方がいい感じです。

実際、結露するのは窓の下の方だけなので、このように45cmだけに断熱材を貼れば十分な効果が得られます。

 

シートと窓の隙間ができるのが嫌な方は、水で貼るシートを購入しましょう。

これを使うときれいに貼れそうですが、断熱効果はプチプチの方が上だと思います。

【結露対策】吸水テープを貼る

結露吸水テープ

結露吸水テープです。

結露水をテープで吸収して、昼に蒸発させるという便利な商品です。

百均でも売っているのですが、今回は百均では買っていません。

というのも、我が家のサッシは茶色なのですが、百均には黒色しか売ってなかったんですよね。

さすがに、これは色を合わせた方がきれいですので、少しいいものを買いました。

実際、安いものは水を吸うので剥がれやすいことがあります。

しかし、この吸水テープは、吸水性能よりも断熱性能の方が高いと感じます。

貼る価値はあります。

吸水テープを貼る前に雑巾で拭く

貼る前には雑巾でしっかり汚れを拭きとりましょう。

サッシや窓の下の方のアルミ部分が露出しているところはすべて貼ります。

狭いところは、縦に半分に切って貼ります。

窓サッシに吸水テープを貼った後

このように、窓サッシの下枠と縦枠、部屋内のサッシにも貼ります。

部屋から窓を見ると、窓の下の方は、断熱シートと吸水テープしか露出していない状態です。

結露が常態化するとカビが生えたり、木が腐ったりと、いいことはありません。

吸水テープを貼ったとしても、日頃の換気が必要なことは言うまでもありません。

天井の断熱対策

天井裏の断熱材

天井の対策はとても簡単です。

断熱材を追加で敷くだけです。

我が家は、2階の屋根裏に元からあった断熱材の上に追加で敷いています。

これが効いているのかどうかは、正直よく分かりませんが、効いていると思っています。

やはりかぶせている断熱材が1枚と2枚では効き目が違うはずです。

敷くだけなので、簡単ですし。

試してみてはどうでしょうか?

玄関ドアの断熱対策

玄関ドアは断熱性が低いと常々思っていましたが、台風が直撃したときに、ドアの隙間から風がピューピュー入ってきたことで断熱性能のなさを確信しました。

このときは暴風雨の水が吹き出てくる感じだったので、雑巾を当ててあっさり防ぎましたが、冬も対策をした方がいいに決まっています。

実は、ドアは素材性能よりも隙間を埋めることがとても重要だと思います。

当たり前といえば当たり前なのですが、玄関ドアには隙間があります。

この隙間を塞ぐために隙間テープを貼り付けます。

玄関ドアの隙間に隙間テープを貼る

ポイントは、玄関ドアと壁の接触面に隙間テープを貼らないことです。

ドアが閉まらなくなります。

断面図の方が分かりやすいのですが、隙間テープは、ドアと壁や床との接触面の隙間を塞ぐイメージで貼り付けます。

写真で見てみましょう。

玄関ドアを閉めた状態

ドアを閉めた状態

玄関ドアを少し開けた状態

少しだけドアを開けた状態

ドアの端に貼らずに、ドアを閉めたときの隙間を塞ぐように隙間テープを貼ることがポイントです。

戸当り部分に隙間テープを貼ってしまうと、ドアが閉まりにくくなるばかりか、クローザーが壊れてしまうので気をつけましょう。

玄関ドアの下側の隙間テープの位置

当然ですが、玄関ドアの下側や取っ手の逆も含めて4面の隙間を塞ぎます

信じるものは救われるレベルではなく、効きます。

少し見た目は悪いですけど・・・

換気扇の断熱対策

換気扇を塞ぐ

夏は熱気を外に出すために結構使っている換気扇ですが、冬は冷気が入ってきます。

隙間だらけですので、当たり前ですね。

部屋の換気扇
実は、部屋にある換気扇は、かなり隙間がが大きいようです。

換気扇を動かすと開くシャッターが付いてはいますが、風向きによっては、近所でガーリック焼いてるなあってなことを感じることがあります。

しかも、換気扇は部屋の上部に設置されているので、確実に熱が逃げています。

そこで!

換気扇に断熱材をはめ込むところ

断熱材を換気扇に挟み込んで隙間風を防ぎます。

断熱材は壁に挟んでいる住宅建材です。

これをハサミで切ってセロハンテープで整えて、ちょうど換気扇カバーに収まるように作ります。

これをそのまま換気扇に取り付ければ出来上がりです!

断熱材は、ホームセンターで売ってますが、例えばスポンジなどを利用しても十分有効だと思います。

換気扇に断熱材をはめ込んだところ

やってみて気づきましたが、まったく冷気が入って来ません。

ここってこれまですーすー冷気が入っていたんだなあと感じます。

ところで、上の写真でわかりますが、換気扇のコンセントにはスイッチ付きコンセントを取り付けいます。

このスイッチを切っておけば、壁の換気扇スイッチを入りにしても換気扇は廻りません。

コンセントを抜いておいても同じですけどね。

サンルームの断熱対策

サンルームの寒さは他の部屋とは段違いです。

床も壁も天井も断熱などまったく考えられていません。

サンルームの猫の見廻り

ネコも秋まではサンルームのパトロールをしていますが、冬は寒くてパトロールをサボります。

サンルームの薄い床の下は外気ですので、冬のサンルームは外とほとんど同じ状態ですので、当然です。

とりあえず、床下の空気を外気と遮断します

サンルームの床下に板を張り付けて冬越しします。

サンルームの床下に板を貼り付ける

なるべく隙間を減らしたいので、養生テープを貼り付けます

養生テープははがしやすいので、翌春はきれいにはがせます。

養生テープは基本黄緑色ですが、白色の方がちょっとマシです。

これまでサンルームの結露はすさまじいものがありました(床も結露していた・・・)が、これで結露がほとんどなくなりました

サンルームの冷気は主に床からやってきているようです。

効果絶大です。

サンルームの断熱対策

その後のサンルームの対策の追加です。

養生テープは剥がれやすいことと、きちんと春に剥がさなかった場合は、テープが劣化してアルミにこびりついて剥がれなくなるのです。

そのため、板を固定するために、レンガやブロックを置いています。

養生テープを貼った方が隙間は少ないと思いますが、これでも十分な効果を発揮しています。

また、床下を塞ぐための板は塗装することで、見た目が良くなることはもちろん、劣化することも防止します。

部屋の湿度を上げて体感温度を上げる

21世紀になったあたりから、体感温度を上げるために注目されてきたのが湿度です。

みなさん体験的に湿度が重要なことを知ってはいたのですが、体系的には感じていなかったようです。

同じ温度でも湿度を上げれば人は暖かく感じます。

部屋の加湿を必要とする暖房器具は運転時に水蒸気を発生しないエアコンや電気ヒーターなどです。

 

石油ファンヒーターなどは、灯油を燃やせば、酸素と化合して水が発生します。

この水は水蒸気として部屋に飛びますので、暖房すると同時に加湿されるのです。

灯油1Lにつき1Lの水分が発生します

そのため、石油ファンヒーターを使用すれば、湿度が上がるので窓に大量の結露が発生するわけです。

つまり、石油ファンヒーターを使用するにあたっては加湿はそれほど重要ではありません。

※温度が上がると飽和水蒸気量が増えるので、湿度は相対的に減る方向ですが、まったく加湿されないエアコンとは比較になりません。

 

ここでは、エアコンなどを利用する場合の加湿方法についてまとめます。

加湿機

加湿器

加湿機が簡単で便利です。

湿度を計測しながら、運転するので安心です。

暖房と同時に加湿機を動かしましょう。

洗濯物を干す

洗濯ばさみ

洗濯物の部屋干しです。

結局、これが最強かもしれません。

我が家では夏よりも乾きがよくて、なんだかうれしいです。

しかも、暖かくなります。

お客さんがいないときだけ有効な技ですね。

風呂あがりにドアを開けて水蒸気を部屋に引き込む

ユニットバス

換気扇で外に暖かい水蒸気を捨てるのはもったいない

温度の高い水蒸気は捨てずに部屋に引き込んで利用しましょう。

しかし、やりすぎはカビの発生に直結します。

また、火災報知機が発報することがあります。

注意しましょう。

鍋を食べる

鍋

部屋の加湿と同時に心と体を温めてくれるものは鍋料理だけです

しかしです。

台所の調理の際は換気扇を利用しましょう。

料理によりますが、カビや臭いとの新たな戦いが始まってしまいます

何事もやりすぎは注意です。

まとめ

ハッピーモルモット

寒い家を少しでも暖かくするための方法についてまとめましたが、いかがだったでしょうか。

断熱は、いかに外気と隔絶するかがポイントのように思いがちです。

実際、隔絶するに越したことはないですが、隔絶することは不可能です。

しかし、実際のところ、断熱とは、「複数の空気層をいかに確保するか」に尽きます。

段ボールは空気層があるので、うまく使えば最強の断熱材になります。

カーテンも空気の層を作って窓に掛ければ、断熱層として有効に機能します。

じゅうたんの下にアルミシートやパズルマットを敷くことも、厚さによって断熱をしているというよりも、敷くことによって空気の層を増やしいてるので効果がある面も無視できないと感じます。

人間もたくさん靴下を履けば暖かいに決まっています。

靴下が温かいのではなく、複数の靴下が空気の層を作っているので温かくなると思います。

この考えを床や壁に当てはめてましょう。

 

とにかく、敷けるものはなんでもじゅうたんの下に敷きましょう。

窓にもシートを貼って断熱に努めましょう。

そして、寒い冬を快適に過ごしましょう!

 

ちなみに、夏も涼しい家を作るために格安でできる限りの努力をしています。

こちらも参考にどうぞ。

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コメント

  1. マルゲリータ より:

    築15年の家に住んでいますが、とても参考になりました!
    天井裏や壁の断熱についても、何か試されたことがあれば紹介してほしいです。

    • おーじろう より:

      天井裏に断熱材を追加して敷いていることを紹介していませんでしたので、追加して掲載しました。
      対策をしていたのに載せることを忘れていました。ご指摘ありがとうございます。
      ところで、壁の対策はほとんど考えたことがありません。
      壁よりも窓の放熱が断然大きいので、窓を強化した方が効果が高いと思います。
      冬になると窓を全部壁に変えてしまいたいと思いますね。