雨でも雪でも給油が簡単!灯油タンクカバーを作ってみました

雨でも雪でも給油が簡単!灯油タンクカバーを作ってみました

雨の給油が気になる

少数派だと思いますが、私は灯油タンクの給油をポリタンクでやっています。

18Lのポリタンクを担いで灯油タンクに給油するのですが、雪や雨のときが気になります。

事前にきちんと給油しておけないいのですけどね。

それ以外にも灯油タンクの劣化やホコリや落ち葉などの汚れも気になります。

長く使いたいので、大事にしたいのです。

壊れたときの取り替えがかなり面倒な気がするというのもあります。

材料

1 木材

2 木ネジ

3 ポリカ波板 6尺 1枚

4 ポリ連結傘釘

波板は、明るいものがいいですね。今回も透明タイプを使いました。

私は、ホームセンターで購入しました。

IRIS 軽量ポリカ波板9尺 NIPC-905 クリア NIPC905CL 波板 工具

傘釘は結構安いです。

今回は、これまでのDIYのあまりで足りました。

波板の幅は、共通で655mmです。

軸組の組み立て

うちの場合は、窓のすぐ裏に灯油タンクを置いているので、カバーの高さがシビアでした。

給油を考えると波板の傾斜を大きくすると給油しにくいので、傾斜を小さくしています。

多少のホコリが溜まるのは諦めます。

サイズは、現状に合わせて作ります。

波板の施工

波板は太陽に向ける方向が決まっているものがあります。紫外線による耐性が異なるので、間違えないように施工しましょう。

傘釘は横方向に5波ごとに1本必要です。

波板は2.5波以上重ねて施工します。雨が滲みてこないようにするためです。傘釘も雨を入れないために波の山で打ちましょう。

 

たくさん重ねればいいとも限りません。

たくさん重ねると湿気が抜けないので、ホコリが溜まってきます。

経験しました。

 

あと、波板の谷にくぎを打ってはいけません。

水が漏れてきて、骨組みの木が腐ってきます。

 

最後に、施工前に波板をすべて完成状態に置いて確認してから釘を打つことが必要です

数が多いと面倒でですが、重要な手順です。

思ったよりもきれいに波板を張れた気がします。

完成

我ながら、いい感じですね。

今回のポイントです。

給油口に穴を空けています。

ここから雨が吹き込むこともあると思いますが、便利さには勝てません。

まあ、雨風が強いときは、どんなものを作ってもどうせ入ってきますからね。

ポイント

1 傘釘は5波に1本以上

2 傘釘は波の山に打つ

3 2.5波以上重ねて波板を設置する

4 波板は太陽に向ける方向が決まっている

5 大変でも波板を完成状態に置いてから傘釘を打つ