【大学入学】大学生は早めにクレジットカードを作っておいたほうがいい

【大学入学】大学生は早めにクレジットカードを作っておいたほうがいい

大学生にクレジットカードは必要か?

大学生が新生活を始めるにあたって必要となるものにクレジットカードがあります。

大学生には、持たせるのは早いとかいった意見があることは承知しています。

では、いつからならいいのでしょうかね?

社会人になってから?

私も社会人になってからクレジットカードを初めて持ちましたが、今とは時代が違うと思うのです。

確かに今でもクレジットカードなしでも生活できないことはありません。

しかし、生活の幅が狭められることは事実です。

このネット社会でクレジットカードの有用性はあきらかに高まっています。

携帯電話(格安スマホ)もクレジットカードなしでは、選択肢が限られます。

私は必要不可欠と思います。

要旨

・大学入学前の手続の段階から必要になるクレジットカード

・大学合格前から準備しておいたほうがいい。

・携帯電話、電気、水道、ガス、ネットなどクレジット払いにした方がお得で手続も楽

・引き落としもすべて同時になるので計画的な支払いが可能

イオンカード

大学入学にあたりクレジットカードを持たせようと思い、イオンカードに申し込みしました。

多くのクレジットカードは、18歳以上であれば作ることが可能なのですが、高校生は例外扱いされて作ることができません。

しかし、イオンカードは高校の卒業年度の1月1日以降であれば申込み可能なのです。

実際は、大学生になってから作ってもいいのですが、電気・水道・ガス・ネット・携帯などすべての支払いを本人名義で申し込みをしたいので、入学前にクレジットカードを持っておきたかったのです。

申込手続

ネットから簡単に申し込みが可能です。

受験まっただ中かもしれませんが、早めに申し込みたいですね。

ということで、簡単に申し込みはできました。

あとは受領するだけでした。

 

イオンカードの発送は、「受取人確認サポート」というサービスで行っています。

「受取人確認サポート」とは、佐川急便のセールスドライバーが目視により送り状のお名前とご住所が公的書類と一致しているか確認を行う方式です。

そして、受け取りには、下記のいずれかの有効な公的書類が必要です。

運転免許証 ※運転経歴証明書は対象外になります。

個人番号カード(マイナンバーカード)※顔写真付き

パスポート(日本国政府発行のものに限ります)

在留カード

特別永住者証明書

※各種健康保険証、住民基本台帳カードではカードをお受け取りいただけません。

うちの子どもはすべて持っていません・・・

家の前までやってきたのに、受領ができませんでした・・・

申込には身分証明証が必要なくとも受け取りに必要とは・・・

うーん、世の中うまくいきません・・・

Visaデビットカード(mijica)

クレジットカードで挫折してしまったため、デビッドカードを作りました。

こちらは、12歳以上であれば申込みが可能です。

クレジットカードに近い使い方ができます。

課題は、クレジットカードは受け付けるけど、デビットカードは受け付けないサービスがあることです。

例えば、携帯電話の契約がそうでした。

格安スマホの会社によっては、デビットカードでの支払いは受け付けていないところがありました。

なかなか難しいところです。

しかし、クレジットカードもデビットカードもないというのは、困ることが多すぎる気がするので、デビットカードを作りました。

これは家族でも受領できるのでなんの問題もなく、1週間もすれば届きました。

結局、マイナンバーカードが必要だった

やはり、デビットカードはクレジットカードの代わりとまではなりません。

結局、マイナンバーカードを作りました。

2020年2月に作ったので、そこまで時間が掛かりませんでした。

そして、無事にイオンカードを手に入れることができました。

※2020.5現在は、コロナによる特別給付金のために手に入れるのは大変そうです・・・

他のクレジットカードも選択肢になる

大学生になってしまえば、クレジットカードの選択肢がぐっと広がります。

楽天カードなども作ることができるので、十分検討すべきでしょう。

今回は、大学入学前にクレジットカードを手に入れるという前提の話で進めさせていただきました。

【大学入学】大学新入学の新生活準備は計画的に始めよう