小野市立好古館のビッグひなまつりは圧巻です

小野市立好古館のビッグひなまつりは圧巻です

小野市立好古館とは?

小野藩の陣屋跡に建てられた小野小学校旧講堂を館施設として使用し、1990年に開館しています。

旧小野藩藩主「ー柳家文書」を所蔵する施設で、小野市の歴史、風土、民俗、芸能、文化に関する資料の収集・保存・公開を行っています。

実際のところ、あまり人気のある施設とは言えないかもしれませんが、「雛人形」の展示に絞れば全国随一の規模を誇っています。

また、小野の歴史を知る上では、なかなか興味深い内容です。

※訪問 2020.2

利用案内

開館時間 9:30~17:00(但し、入館は16:30まで)

休館日 毎週月曜日(但し祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日

入場料 大人200円 小中学生100円 未就学児無料

アクセス


神戸電鉄小野駅から歩いてすぐです。

西へ徒歩3分。

いざ好古館の中へ

好古館の入口です。

落ち着いた雰囲気です。

圧巻のひな飾り

入口から入るといきなる現れる圧巻の雛飾り。

半端ない数です。

好古館の奥にもひな飾りが並んでいます。

奥の和室には、田舎の家のように巨大なひな飾りがあります。

小野の歴史

小野市の歴史が分かります。

小野の石器時代

小野の古墳時代

戦国時代に小野の民が三木城攻めをする羽柴秀吉軍を手引したときに使った太閤丸。

うーん。

三木と小野は昔から仲が悪いのか?

加古川筋の一揆

天保年間に加古川筋で一揆が発生しました。

図面では、現在の三木と加西では発生していませんね。

しかし、文章では三木にも飛び火したと書かれています。

江戸期の小野の所領はモザイク状態です。

小野藩の参勤交代は、明石に出てから江戸に向かっていたと説明文にありました。

小野・加東の歴史がわかる写真

やはり、三木とは一線を画しているようである。

昔の遊びを体験する

昔のおもちゃを実体験するコーナー

お客さんはまばらです。

昔の農家の生活も再現されています。

西脇獅子舞

西脇獅子舞というものらしい。

紛らわしいですが、西脇市ではなく、小野市西脇町の獅子舞です。

こんなの見たことがないですね。

案内チラシ

第9回ビッグひなまつり

小野藩主一柳氏と元気な領民たち

小野市立好古館案内チラシ