台風で壊れた自転車置場の屋根の波板をDIYで張り替えました

DIY・庭

台風被害

2018年の台風により我が家も甚大な(?)被害を受けました。

先にポストの蓋が壊れたことは書きましたが、最大の被害は自転車置き場の屋根が壊れたことです。

といっても完成してから10年以上経過しているので、波板の経年劣化による破損が最大の理由です。

撤去

破損した波板を撤去したところです。

傘釘の傘は劣化していて、ほとんど無くなっている状態でした。残った釘は、釘抜きで抜きました。

手前と奥に波板が残っていますが、これらは数年前に追加で設置したもので劣化が進んでいません。そのため、これらはそのまま残置しています。

うちは、自転車置き場を利用してぶどうを育てています。紫外線もカットできるし、ぶどうも収穫できるし、おすすめです。手前は、ゴーヤで日除けもしています。

屋根から外した波板です。紫外線の影響か劣化が進んでいます。折り曲げただけで簡単にバキバキ砕けます

砕いた波板2枚でポリ袋1袋に入りました。細かく砕かないと入れにくいし、破れやすいし。撤去作業はめんどうです。

材料

  1. ポリカ波板 9尺 6枚
  2. ポリ連結傘釘 白30連(9本✕30セット)

波板は、明るいものがいいです。晴れた日も気持ちがいいです。私は、ホームセンターで購入しましたが、重いし、長いし運ぶのは一苦労でした。

IRIS 軽量ポリカ波板9尺 NIPC-905 クリア NIPC905CL 波板 工具

傘釘は結構安いです。途中で足りなくなったらいやなので、ガッツリ買っておいたほうがいいと思ってこれを買いました。

波板の幅は、共通で655mmです。長さが製品により異なり、うちの場合は9尺(2,730mm)を使用しました。

波板の施工

波板は太陽に向ける方向が決まっているものがあります。紫外線による耐性が異なるので、間違えないように施工しましょう。

傘釘は横方向に5波ごとに1本必要です。縦方向は骨組みごとに打ったので、うちの場合は6本/列です。釘は余りましたが、仕方ないです。

波板は2.5波以上重ねて施工します。雨が滲みてこないようにするためです。傘釘も雨を入れないために波の山で打ちましょう。

また、うちの場合は台風を考慮して北側を上にして横方向に波板を重ねました。逆にしても微々たる差なのかもしれませんが・・・

しかし、2.5波以上重ねる波板ですが、2.5波では最後の1枚が7波以上重なってしまうので、3.5波重ねて施工していきましたが、最後の1枚で1.5波しか重ねられなくなりました。さすがに、最初からやり直す根性がなかったので、最後の波板だけ1.5波重ねで完成させました。

とにかく、施工前に波板をすべて完成状態に置いて確認してから釘を打つことです。数が多いと面倒でですが、重要な手順だと思いました。

また、長い波板の場合は、施工時に上方と下方でずれていたこともありました。釘を2本以上打ってしまうと、やり直しが大変です。実際、数度やり直しました・・・

思った以上に苦労して完成。

我が家の場合は、写真左の方の玄関から右の車庫までの間に自転車置き場を作っていますが、雨に当たらないのは本当に便利です。波板が復活して自転車置き場の屋根のありがたみを再認識しました。

ポイント

1 傘釘は5波に1本以上

2 傘釘は波の山に打つ

3 2.5波以上重ねて波板を設置する

4 波板は太陽に向ける方向が決まっている

5 大変でも波板を完成状態に置いてから傘釘を打つ

 

台風でポストも壊れました・・涙
https://www.eyansore.com/?p=5


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