コンパクトデジカメでもカメラレンズフィルターで写真がとっても楽しくなります!

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一眼レフカメラが欲しいですけど…

素人とは言え、写真をたくさん撮り始めると、コンパクトデジカメでは物足りなくなってきて、一眼レフカメラが欲しくなってきますよね。

でも、素人で買うにはちょっと値段が高いなあと思います。

でも、いい写真を撮ってみたい!

という心境の消去法で選択されるのが、このレンズフィルターです!

カメラレンズフィルターとは?

レンズフィルターには3種類があります。

レンズプロテクター

レンズを保護するフィルター。レンズの汚れや傷を防止するフィルター

NDフィルター

色彩に影響を与えることなく、光の量だけを低下させるフィルター

PLフィルター

反射を消したり色を濃くしたりして色彩を鮮やかにするフィルター

私がおすすめするのは、”NDフィルター”です!


※株式会社ケンコー・トキナー社ホーページ参照

ぼかしが入って美しい写真になると思いませんか?

写真に興味がある方は挑戦してみてはどうでしょうか?

コンパクトデジカメ


私の愛機”Canon PowerShot G9 X Mark II”です。

コンパクトデジカメです。小さくてとても便利です。

このままでも結構きれいに撮影できるので、とてもオススメできるカメラです。

カメラ用フィルター

今回の主役のレンズです。

今回ご紹介するのは、Kenko カメラ用フィルター PRO1D プロND16 (W) 52mm 光量調節用です。

”Canon PowerShot G9 X Mark II”には、これが一番いいと思います。

PRO1D プロND4(W)(株式会社ケンコー・トキナー公式ホームページ)


広角レンズから望遠タイプまで対応している薄枠タイプです。

色彩に影響を与えずに光量のみを調整したいときに使用します。

光量を1/4に減少させるので、落ち着いた写真の撮影が可能です。

また、レンズにフィルターを付けた状態でもファインダーを確認できるので、気軽に使えます。

アダプタリング


コンパクトデジカメに減光フィルターを取り付けるために必要なのがこのPhotography & Cinema PNC 52㎜ MagFilterアダプタリングです。

正直、フィルターよりもアダプタの方が高いってことが気になります・・・

でも、一眼レフカメラと比べるのも変な話ですが、これでも随分安いので仕方がありませんね。

取り付け方法


最初に、カメラにアダプタリングを取り付けるのですが、

アダプタリングを取り付けるためのリング状の磁石をカメラに取り付けます。


このリング状の磁石はシールで固定されるので、特に難しくありません。

外れてしまうという欠点があるのですが…


電源を入れるとこんな感じでマグネットシールごと飛び出します。

少しはみ出している感じもしないではないです。

52mmよりも49mmの方が良かったような気がします…

このマグネットシールは2個付いていました。


アダプタリングは、マグネットに磁力で接着するだけです。

磁石は見た目より強力です。


フィルターを取り付けます。

アダプタにねじ込むようになっていますので、

マグネットさえしっかり接着していれば、簡単には外れません。


電源を入れるとこんな感じです。

なんだか、ごっつくなりましたね。

見た目よりも機能優先です!

撮影してみました

兵庫県香美町の猿壺の滝で比較してみました。


フィルターなしの撮影


フィルター付きの撮影

一目瞭然ですね。

期待以上の働きでしょ。


猿壺の滝はとてもきれいです。

オススメです。

まとめ

カメラレンズフィルターは、光量を減らすことができる

・光量を減らすとぼかしが入ったきれいな写真を撮れる

・コンデジにはアダプタリングが必要

思っていた以上にきれいな写真が撮れました